咲き編みアーティスト chiko

咲き編みアーティスト chiko 大地に幹に咲く花が景色を鮮やかに彩るように

咲き編みの花はスタイルにシーンに溶け込み、
あなたをやさしい光でつつみます

彩りあふれるけれど
前からそこにあったかのように
違和感のないやわらかさ

透明感を大切にした自由なデザインは
ひとつ身につけるだけで
たちまち気分もお顔も花やかに彩ります。

咲き編みアクセサリー

かわいいだけじゃない『咲き編み』のスゴさ!

独自の技術で空気と色どりを編みこんだ咲き編みアクセサリー。

「かんたんかわいい」を叶えるその秘密はこちら

chikoプロフィール

みんなとおなじはつまらない

そしてけっこうずぼらかもしれない。
かんたんに済むならかんたんに済ませたいかもしれない。

そんなわたしが、らくちんなのに「オシャレ見え」な彩りアイテムをうみだしました。

わたし自信リケジョで、白衣ばっかりで、忙しく色のない生活をしていました。

咲き編みシュシュは、自然の中でふーっと息がぬけるような、そんな感覚を日常に持ち込みたくて生まれてきたような気がしています。

HISTORY

2013年咲き編みシュシュ1号誕生
2017年咲き編みアーティストchikoとして活動
2019年株式会社chiko設立

咲き編みアクセサリー

『咲き編み』誕生秘話chikoと咲き編み

小さな頃から「ものづくり」は本当に大好きで、常に作るものを探し求めていました。
化学の道へ進みながらも好きな洋服を求めて洋裁に目覚め、結婚式に至ってはわたしだけのドレスを求めてウエディングドレスまで作りました。出張先のホテルにも針と糸を持ち込む始末!

キャリアを築く一方で、何かを作りだすということに対してはずっと情熱を持ちつづけたある日、洋服をリメイクしたりするうちに、手作りをしたウエディングドレスが目に止まりました。
ドレスの腰元にある大きなリボンの生地を思い切って裂いてみると、今まで見たことがない不思議なリボンが生まれました。このとき「あ、これは面白い」と感じたんです。

生地を裂くことで生まれる独特な風合いを生かし、編み物の枠を超えて自由な世界を表現できる楽しさにどっぷりとハマり、布を裂いては編む日々をすごしました。シルク、綿、麻、デニム…あらゆる布を裂く中でわたしが魅了されたのがオーガンジー。
そしてオーガンジーのやさしさ、透け感、光が当たった時の色のハーモニーは自然と調和します。編み上げたシュシュやバッグは、そこに咲いた「花」のようにふんわり。
そこでわたしは「咲き編み」と名づけました。

ここから咲き編みの世界は始まります。

現在は世界中の女の子の毎日を彩るべく、咲き編みシュシュをはじめとする色とりどりの咲き編みアクセサリーを 下北沢のアトリエから咲かせています。