咲き編みアーティスト chiko

乾燥肌の救世主アルビオン

10年使ってきたアビオン愛

少しずつ見直しを始めていますが、わたしの肌歴史からは切っても切り離せないアルビオンについては一度語っておかなくてはいけません。

銀座の路面店。プレオープンに招待されたときのお写真

わたしのお肌の悩みといえば乾燥肌。
アルビオンにであうまで、一日中不安なく過ごせるスキンケアはありませんでした。

絶対的安心感のアルビオン!

ふつうの化粧品と違い、乳液→化粧水→美容液 の順につけます。

もはや何本リピしたかわかりません。
わたしのスキンケアの組み合わせをご紹介。

アラサーにはエクサージュ

エクサージュホワイト ミルクIII

アルビオンはまず乳液。
エクサージュは保湿能力が高いので、わたしは一年を通して“ホワイト”を使用。もちろんナンバーはいちばん潤う“III”。
3プッシュをコットンで肌に吸い込ませる、というのがメーカー推奨。

肌砂漠を感じているときは、5プッシュでもどんどん吸収します。BAさんも、スペシャルケアとして8プッシュは入れるって言ってましたよ。

実際商品として、このミルクを入るだけ入れる「ミルクパック」というのもあるくらい。ごわついた肌が一気に柔らかくなって化粧水の入りがよくなります。日焼け後は特におすすめのケアですね。

エクサージュモイストアクティブローションII

化粧水は季節で使い分け。
冬はエクサージュ、夏はエクサージュホワイトにしていました。
乳液とセットで使うことで、吸収力が断然ちがう。ぐんぐん入って中から潤ってもっちもちです。

アンフィネス メラノレジスタンス

美容液はひとつランクアップして、エクサージュより美白能力の高いアンフィネスです。お値段はエクサージュの2倍ですが、季節の変わり目にはアンフィネンスのスキンケアシリーズのミニチュアがセットでついてくるというお得っぷり。

この美容液でしっかりふたをすれば、絶対乾かない安心肌のできあがり!

アラフォーにはアンフィネス

美容液だけアンフィネスを使っていたつもりが、気づいたらライン使いに変化していました・・絶対的に乾かない安心感はそのまま、「アンチエイジング」の要素が入っているのがアンフィネス。上へ上へ肌を引き上げるラインになっています。このシリーズのアイクリームがパッケージもあわせて大好きだったのですが、商品ごとなくなってしまいました・・残念。

肌の調子はいいし、エクサージュに戻してもいいのでは・・と戻してみたところ。見事に頬のラインが下へ下へ下がってしまいました。

やはりアンチエイジングには科学の力が必要なのかorz

ということで、すぐにまたアンフィネスに戻りました。

ところが!!
いわゆるアンチエイジングが必要たる、「たるみ」と「くすみ」は顔筋トレとリンパマッサージで解消できることに気づいてしまい、思いがけずアルビオンを卒業しました。奥が深いのでこの話はまた別の機会に。

アルビオンの乳液をマッサージで入れる術

わたしは、コットンを使わずに造顔マッサージをしていました。造顔マッサージとは、絶大なる信頼をおく田中宥久子さんのマッサージです。

けれど、田中宥久子さんの造顔マッサージ=SUQQU(スック)の顔筋マッサージ。かなりぐりぐりと強いマッサージなので、SUQQUのマッサージクリームはとても弾力があるのです。

ということは・・乳液で造顔マッサージは危険!

強さを抑え、「肌表面をなぞるリンパマッサージ+プッシュ」にとどめておくのがよさそうです。肌に摩擦は厳禁です!!

これも本当はやりすぎない方がよいですね。
近頃は肌の表面をなぞる程度にアップデートしています。
↓ ↓

たっぷりマッサージでしっかり入れ込んだあとは、スキンケア直後にすぐにファンデーションを塗ってもよれません。

乾燥しやすいオフィスでも本当にだいじょうぶ。

けれど、コットンでくるくるなじませるように入れ込む方が、乳液は早くなくなるのです。一度どちらの手法もお試ししてみてくださいね!