咲き編みアーティスト chiko

【卒業式メイク①】崩れないベースメイク

こんにちは整え美容家のkaoriです。あっと言う間に卒業シーズンが近づいてまいりました!chikoではコサージュやキッズアイテムが大好評です。

ということで、今月2月は泣きの卒業式に絶対不可欠の“崩れない”メイクの作り方を4週にわたってお届けします!

2月のお品書き

  1. 崩れないベースの作り方
  2. マスクメイクの最重要はまゆ毛
  3. 桜色のアイシャドウでやさしいアイメイク
  4. 写真を撮る前にトッピングすること

今日は最重要ポイントの崩れないベースの作り方です^^

用意するもの

  • 保湿がしっかりとされたお肌
  • いつものファンデーション
  • ティッシュ1枚
  • お粉
  • かわいくなりたいという気持ち (1番大切です)

保湿がしっかりとされたお肌

まず洗顔後、十分なスキンケアをしたお肌が最重要ポイントになります。むしろここで7割決まってきます。

ここでの保湿は不十分だと、のちの行程をちゃんとやっても崩れの原因になってしまいますので、1番ていねいにやりましょう!

とはいえ、いつもの朝のスキンケアに気持ち1分プラスしてゆっくりとハンドプレスをしてゆっくりとていねいにするだけで大丈夫なんです。

ハンドプレスをていねいにすることで、もっちり感も違ってきますが、最大の変化はその日のメイクを落すときに実感するのではないかと思います!

スキンケアに関しては「美容道場」をご覧くださいね。超ド級の乾燥肌代表のchikoのスキンケアルーチンはプロもびっくりの完璧な内容なので要チェックですよ!

ファンデーション

潤いのある肌を手に入れたら、次は塗装にはいります。

崩れないために1番大切なことは、なるべく工程はをはさまないという事です。簡単に崩れないを実現するには、クッションファンデが有効だと最近感じています。クッションファンデをうすーくのばしたら、そこでまたハンドプレスします。

日焼け止め、下地、リキッドファンデ、お粉・・と最強に工程をはさんでしまうわたしからのワンポイント。それは、全工程きっちりなじませること!中途半端に上に重ねずに、ていねいにおこないます。ただし、時間がかかりますw

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ティッシュ

用意しているティッシュで余分な油分をとりのぞきます。この時に擦らず上から優しく肌にのせる感覚でやりましょう。

お粉

お粉を乗せるときのワンテクポイント

ふだんどおりにお粉をのせます。ポイントが2つあります。

①いつのもより少な目につけること

余分な油分をティッシュでとっているので、いつもより乾燥している状態です。いつものお粉の半分くらいからで間に合ってしまいますよ。少量から少しずつ増やす感覚だと、のせすぎずに済みます。

Tゾーンがてかる方は、てかるところにまずお粉をのせましょう。ほかのところはその残りで十分です♡

②フェイスブラシで磨きあげること

いつもよりも少な目のお粉で仕上げましたね!そうしたらお持ちのフェイスブラシで内から外へくるくると肌の表面を磨き上げます。

こうすることで、肌の表面についている余分なお粉をさらにとりのぞくことが出来ます。さらに、よりお肌の表面が滑らかになります。

そうするとあら不思議、ハイライトをのせていないのに自然なツヤが生まれます。

ただ、この手法でツヤを獲得するには、ある程度お肌のキメが整っていなくてはいけないというところがあるので、やはり土台となる美肌を根気強くつくっていく必要があります・・。しかしこれは永遠の課題なので、はじめるに遅いということはありませんよ。ともに頑張りましょう!

ブラシが必要になってきますが、今は優秀なブラシがたくさん出ているので極めたい方は購入してみてください。DAISOのユアグラムから、安いのに優秀なブラシがたくさんでていますよ。

かわいくなりたいという気持ち

かわいい自分でいることは自分を1番ハッピーにしてくれるものだと思うので、メイクという魔法を自分でかけていきましょう!

かわいくなりたい、きれいになりたい、という気持ちがもうすでにかわいいんです♡

これを毎日メイクで少しづつ取り入れてみてください!!

いつものルーチンにプラス30秒でもするだけで、変わってきますのでお試しくださいね。

いつでも話しかけてくださいね

試してみようと思ったけれど、いざとなったら迷ってしまった!わたしにはどうしたらいい?など、困ったことがありましたらいつでもLINEで話しかけてくださいね。