咲き編みアーティスト chiko

ひとつ結びだけでこなれる!ひきだしのコツをマスターしよう

お疲れヘアとこなれヘアのちがいって何だろう

さっと結んだだけなのに、なんだかお洒落に見える方と、ちょっと疲れて見えてしまう方といますね。その違いは何だと思いますか?

ツヤ」?「束感」?「ボリューム」?
なんとなくわかってはいるけど、それができない!という方も多いのではないでしょうか。

今日から『ひとつ結びマスターコース』を一緒にやってみましょう!

『ひとつ結びマスターコース』はじめましょう

「ツヤ」はブラッシングで出す

だいじょうぶ、ブラッシングすればツヤは出ます
自分に合ったシャンプー選びも大切だけれど、それだけではないのです。「わたしの髪にツヤがないのはシャンプーが悪い」って、シャンプー難民になっていませんか?

わたしもそうでした。あれが悪い、これがいいらしい・・といろいろ試してコロコロ変えてきましたが、結果としてどんなシャンプーを使っていても、基礎ケアがきちんとできればいいのです。おのずと髪にいいものを選択できるようになると思いますよ。
わたしのシャンプーやヘアケア用品選びの基準などは、またの機会に!

まずはブラッシングをマスターしましょう。

オイルでヘアケアしながら「束感」を出す

イチオシは『大島椿』+『シアバター』

わたしのイチオシは『大島椿油』。
基本的に乾燥体質なので、オイルが非常に馴染んでくれてもう20年以上の付き合いになると思います(大島椿愛についてもぜひまたの機会に)。

これに『シアバター』を加えることでパーフェクトな束感を作ることができます!液状のオイルと、バターを混ぜる比率を変えることで、自分にちょうどいい硬さを配合することができるので、とってもおすすめの組み合わせですよ。

さらに、つけている時間がヘアケア時間になるというお得っぷりです。

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オイルのつけ方

てのひらに伸ばし、指のマタまでしっかりひろげて髪につけるようにしてくださいね。

オイルをつける順番もポイント。
毛先、顔まわり、結ぶ場合はえりあし、おくれ毛と前髪・・といった具合に、より束感を強く出したいところからつけていきます。

おくれ毛に束感は欲しいのですが、先につけてしまうとべっとりお顔にぺっとり、という悲劇が起こりますのでお気を付けください。

たりないときは、少し指になじませてプラスすればOKです!

「ボリューム」は ‘ひきだし’ で出す

この‘ひきだし’が苦手な方、多いですね!
わたしは2stepでひきだします。

step,1 根元から3mm(ミリ)もちあげる

ボリュームの土台をつくるようなイメージです。
一気に引き出そうとするとボサ!と失敗してしまう方も安心。ゴムをしっかり持ってすこーしだけアップしていきます。

step,2 指先で3cm(センチ)ずるっとひきだす

親指と人さし指の第一関節どおしを重ねてその先だけピヨピヨと動かすようなイメージです。指の先端で髪をすこーしつまみ、思った以上に、3cm(センチ)ずるずるっと引き出してみてください。「ずるずるっ」と言いながら出すくらいの気持ちで大丈夫です。

step,1の3mm(ミリ)が意外と効いていますから、ちょうどいい具合にボリュームが生まれてくると思います。

「束感」と「ひきだし」は動画で解説!

テキストでわかりにくいところも、動画ならわかる!ぜひあわせてご覧くださいね。

ひとつ結びをマスターすると毎日がらくちん!

おしゃれにひとつ結びができるようになると、毎日とってもらくになります。凝ったアレンジをしなくてもおしゃれに見えてしまうのですから!

明日からのらくちんのために、ぜひマスターしましょうっ