咲き編みアーティスト chiko

うすまゆさん必見!自然まゆが叶うまゆティント

悩ましいまゆ毛事情

こんにちは!整え美容家のkaoriです!

みなさん、今のまゆ毛に満足していますか?
まゆメイクが得意!と胸を張れる方は少ないのではないでしょうか。まゆメイクって本当に難しいですよね。

わたしは自まゆがうすいので、すっぴんになるとまゆ毛もとってもうすくなってしまいます。すっぴんとメイク後との差が大きくて、間の抜けた顔になってしまうのが悩みでした。

太まゆが流行ったと思ったら今度は細まゆや平行まゆが流行ったり・・・。追いついていくのもなかなか難しいパーツです。まゆ毛の流行も短いスパンで変わっていくのでせめて、まゆ頭に色を残したいなぁと考えていました。

そんな時に目に入ったのが、韓国コスメのまゆティントでした!

うすまゆさんの救世主はまゆティント!

まゆティントってなに

まゆティントとはまゆ毛の地肌を染めるコスメです。 「ティント」って、最近リップでも増えてきていますが、「染める」こと。 染めるといっても、肌の角質にとどまってターンオーバーで消えていくので通常使用での色素沈着の心配はありません。
まゆティントは一度染めてしまえば数日間は落ちないので、ポイントをおさえればとても便利に使いこなすことができますよ!

うすまゆさんで試してみました

うすまゆさん!はい、見っけ!
ということで、さっそくまゆ毛改革中のchikoさんと試してみました。

▼まゆ毛を短くした話

ベストな「まゆティント」を探せ!

▼検証動画

韓国から取り寄せてまゆティント探し

韓国からいろいろ取り寄せて検証してみました。ぬった時と、はがした後と、色の出方が変わるので、色選びがむずかしいなと感じました。
傾向としては、赤み、黄みがつよくぬけうすめに発色します。髪色が濃い方は、いちばん濃い色を選んでまちがいなしです。

選んだのは『フジコ』

日本で販売されているまゆティント、メイドインKOREAです。二種類のティントを、日本人向けに解釈しているところも使いやすいポイント。早速使ってみました。

Fujiko(フジコ)の『眉ティント』を試してみた

べたっと塗って放置するタイプ『眉ティント』

このまゆティントはアプリケーターがはけになっているオーソドックスなタイプ。ご自身のまゆ毛の形にそって液をべたぁーっと塗っていきます。

こんな感じで放置時間3時間以上。このまま眠って朝はがしても大丈夫です。はじめは驚きますが、つけているとだんだん「ティント顔」に慣れてくるから不思議(笑)

時間を置くと、きれいにぺろっと剥がれます。洗顔をすると、もう少し色がうすくなります。まゆ毛のないところに色がのるので、翌日からまゆ毛の下書きがあるようで、メイクが早くなります!

このティントの良いところは、しっかりと色がつくことと、もちがよいことです。個人差はありますが1週間くらいはもちますよ!

少し残念なところは、放置時間がけっこう長いことと、細かい所を塗りにくいことですね。

ジグザグハケでささっと描けるタイプ『書き足し眉ティント』

この眉ティントは先端がジグザグになっています。毛を1本1本描いているように見えますね。部分的にまゆがうすい場所やまゆ尻など細かい部分をピンポイントで描くことができます!

メイクの上から描くこともできるので、消えてしまいがちなまゆ尻に使うと効果を感じると思います。

少し残念なところは色がそこまではっきりでないところですね。色がついても3日も持たないかなと思います。逆に失敗しても安心ですね。

べたぬりと書き足しダブル使いがオススメ

べたぬりティントを下地に使います。日にちを変えて目じりだけ繰り返し塗ることでまゆ毛のグラデーションを作るなんて技もできます。
日々のメイクは書き足しティントでデザインをしていきましょう。

ティントではデザインをしすぎず、あえてラフに仕上げることでより自まゆっぽさを出せるのかなという感想です。これでまゆ毛を変える冒険も、しやすくなりましたね!

ぜひお試しくださいね。