夏服のまま秋コーデへ。ネイビーとブラウンを小物で取り入れる方法

9月に入り、そろそろ秋らしい色や小物が気になるころ。

とはいえ、日中はまだ軽やかな服装で過ごしたい日も多く、何を着ようか迷ってしまいますよね。

そんな季節の変わり目におすすめなのが、いつものコーデはそのままに、小物の色から秋らしさを取り入れること

中でも、ネイビーや深いブルーとブラウンの組み合わせは、落ち着きがありながら重くなりすぎず、大人の秋コーデにも取り入れやすい配色です。

今回は、バッグを主役に、ネイビー・ブルー系とブラウンの小物を使って秋らしく見せるコーディネートをご紹介します。

ネイビー×ブラウンで、いつものコーデを秋らしく

爽やかさも上品さもあるネイビーや深いブルー。

そこに、あたたかみのあるブラウンを合わせると、ぐっと秋らしい深みが生まれます。

たとえば白いトップスやデニムなど、いつものシンプルなコーデに深いブルーのバッグを。

さらに靴やベルト、ボトムなどでブラウンをひとつ取り入れるだけでも、全体の印象が少し秋へ。

洋服を全部秋色に変えなくても、小物の色合わせを変えるだけで季節感を楽しめます。

深いブルーのバッグで「秋スイッチ」

20220710_341.jpg__PID:905c5e95-3f8d-4c0a-a80b-638716ed53d6

9月のLOOK「秋をひとさじ」でご紹介しているのが、咲き編みフリルポシェット|ダンピエラ

深いブルーに、ふわふわとした咲き編みのフリルがたっぷり。

華やかなデザインですが、落ち着いたブルーなので、シンプルなコーデにもカジュアルな装いにも合わせやすいポシェットです。

バッグはコーデの中でも目に入りやすいアイテム。

だからこそ、季節の色をひとつ取り入れるだけでも印象を変えやすいんです。

いつものデニムスタイルにダンピエラを斜めがけするだけでも、ぐっと新鮮な雰囲気に。

服装は軽やかなままでも、深みのあるブルーが秋らしい空気を添えてくれます。

ブラウンは靴やボトムで少しだけ

深いブルーのバッグに合わせたいのが、秋らしいブラウン。

ブラウンのパンツやスカートと合わせれば、ぐっと落ち着いた秋コーデに。

まだ濃い色の洋服を増やしたくない日は、ローファーやサンダル、ベルトなど、小さな面積で取り入れるのもおすすめです。

ブルーのバッグ+ブラウンの靴なら、白やベージュ、デニム、ブラックなど、手持ちのベーシックカラーとも合わせやすく、大人っぽい色合わせにまとまります。

秋色をたくさん重ねるのではなく、2色を小物に散らすくらいがちょうどいいバランスです。

フリルバッグはカジュアルに合わせると大人かわいく

フリルたっぷりのバッグというと、「少し甘くなりそう」と感じる方もいるかもしれません。

そんなときこそ、デニムやシンプルなトップスなど、カジュアルなアイテムと合わせてみてください。

装いがシンプルだからこそ、バッグの立体感がほどよいアクセントに。

反対に、ブラウンやブラックなど落ち着いたカラーのコーデに合わせれば、咲き編みの軽やかさが抜け感をつくってくれます。

フェミニンに寄せすぎず、いつもの服にひとつだけ華やかな小物を添える

大人のフリルバッグは、そのくらいの取り入れ方がおすすめです。

秋コーデは、小物から少しずつ

季節が変わるからといって、着るものを一度に変える必要はありません。

バッグを深いブルーにしてみる。
足もとにブラウンを取り入れてみる。
いつものデニムに、少し秋らしい色を合わせてみる。

そんな小さな変化でも、いつものコーデは新鮮に見えてきます。

ネイビーや深いブルーとブラウンは、これから秋が深まっても楽しめる色合わせ。

9月のLOOK「秋をひとさじ」では、季節の始まりに取り入れたい深いブルーのダンピエラをご紹介しています。

まずはお気に入りのバッグから。

いつもの装いに、秋色をひとさじ加えてみませんか。

今月のルックはこちらから▶