冬のファー小物、どう取り入れる?首元・髪・バッグ・手元で楽しむ4つの使い方
ふわふわとしたファー小物が気になる季節。
見た目にもあたたかく、冬らしい雰囲気をプラスしてくれる一方で、
「どこに取り入れたらいい?」
「大人が使うと少し派手にならない?」
「ファーを使うとコーデが重く見えそう……」
と、使い方に迷うこともありますよね。
そんなときは、いつものコーデにファーをひとつだけ足すのが
おすすめです。
首元、髪、バッグ、手元。
取り入れる場所をひとつ決めるだけで、シンプルな装いにも季節感が
生まれます。
今回は、大人の冬コーデに取り入れやすいファー小物の使い方を
4つご紹介します。
1|首元にファーを。いつもの服をぐっと冬らしく
まず取り入れやすいのが、ティペットやスヌードなどの首元のファー小物。
シンプルなニットやワンピースにふわっと巻くだけでも、
コーディネートに立体感が生まれ、ぐっと冬らしい印象になります。
『3wayえりまき|もふもふアニマルフリー|スモーク』なら、
やわらかな質感そのものがアクセントに。
バッグに添えて楽しむ使い方もできます。
首元にボリュームが出る日は、洋服はすっきりまとめるのがポイント。
ブラックやグレー、ネイビーなどのベーシックカラーに合わせれば、
ファーのふわふわ感がほどよく引き立ちます。
冬らしいアイテムをたくさん足さなくても、
首元を変えるだけで季節感は十分。
「まずひとつ取り入れたい」という方にもおすすめです。
2|髪にファーを。いつものまとめ髪に冬の質感を
毎日のヘアアレンジにも、ファー小物は取り入れやすいアイテムです。
低めの一つ結びやお団子、ハーフアップなど、
いつもの髪型にファーを編み込んだ『【冬季限定】ルイーズ|咲き編みシュシュ』やバレッタをひとつ。
難しいアレンジをしなくても、素材が変わるだけで
後ろ姿まで冬らしく見えてきます。
淡いブルーグレーのような軽やかな色なら、暗い色が増えがちな
冬コーデのアクセントにも。
ファーの質感を加えながら、重たい印象になりにくいのも魅力です。
大人っぽく取り入れるなら、洋服との色合わせも意識してみて。
黒やグレーの服には、淡いカラーを。
ベージュやブラウンには、同系色のファーを。
服とヘアアクセサリーの色をゆるくつなげると、
ふわふわした素材も自然になじみます。
3|バッグにファーを。コーデのアクセントとして楽しむ
ファーの存在感をもう少し楽しみたい日は、
『3wayえりまき|もふもふアニマルフリー|テディ』をバッグに
添えてみるのもおすすめです。
いつものバッグにふわふわした質感をひとつ加えるだけで、
シンプルな冬コーデのアクセントに。
デニムやブラックコーデ、ネイビーやグレーなど落ち着いた色の装いにも、
やわらかな素材感が加わることで表情が生まれます。
首元に巻く日はティペットとして、
気分を変えたい日はバッグの持ち手に結んで。
ひとつの小物をいろいろな方法で楽しめるのもうれしいところです。
4|手元にファーを。小さな面積なら気軽に取り入れやすい
「ファー小物はかわいいけれど、少し存在感が気になる」という方は、
手元から始めてみて。
『【冬季限定】マドンナ|咲き編みシュシュ』を手首に添えれば、
アクセサリー感覚でファーの質感を楽しめます。
シンプルなニットやアウターに合わせて、
手首からふわっとのぞかせるだけでも、
コーディネートに冬らしい遊び心が生まれます。
首元やバッグほど大きな面積ではないので、
ファーをさりげなく取り入れたい日にもぴったりです。
ファー小物を大人っぽく見せる3つのコツ
ファー小物を取り入れるときに意識したいのは、盛りすぎないこと。
まずは、ファーを使う場所を一か所に。
首元にボリュームを出した日は、髪やバッグはシンプルに。
ファーのヘアアクセサリーを使う日は、
洋服をベーシックカラーでまとめる。
「主役をひとつ」にすると、大人っぽくまとまりやすくなります。
次に意識したいのが色。
ブラック、グレー、ブラウン、ベージュなど、
手持ちの冬服とつながるカラーなら、
ファーだけが浮いて見えにくくなります。
そして最後は、ボリュームのバランス。
ファーそのものに華やかさがあるからこそ、
いつもの服+ふわふわをひとつくらいがちょうどいい。
冬小物を頑張ってたくさん重ねなくても、
素材感ひとつで十分に季節を楽しめます。
冬のおしゃれは、ふわふわをひとつ足すところから
ファー小物は、冬のコーデを大きく変えなくても季節感をプラスできるアイテム。
首元にふわっと。
まとめ髪にひとつ。
バッグでアクセントに。
袖口から少しだけ。
取り入れる場所が変われば、同じファーでも印象はさまざまです。
いつもの服や髪型に、見た目にもあたたかな質感をひとつ。
冬の始まりを気軽に楽しむアイテムとして、
まずは取り入れやすい場所から試してみてくださいね。
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