バンスクリップの使い方。忙しい朝にも簡単にできるまとめ髪
朝の支度で時間がないとき、さっと髪をまとめられるバンスクリップは頼れるヘアアクセサリー。髪をねじって挟むだけでも、いつものまとめ髪を簡単に整えられます。
でも、「どう挟めばきれいにまとまる?」「すぐに落ちてきてしまう」「いつも同じ使い方になってしまう」と、意外と使い方に迷うこともありますよね。
ニットやコート、マフラーなど、首元にボリュームが出る冬はまとめ髪が活躍する季節。今回は、忙しい朝にも取り入れやすいバンスクリップの使い方をご紹介します。
1|まずは基本。髪をねじって挟むだけ
まず覚えたいのが、髪をひとつに集めてねじる基本の使い方。低めの位置で髪をまとめ、そのまま毛束を上に向かってねじります。ねじった部分をバンスクリップで挟めば完成です。
ポイントは、毛先だけではなく、ねじった髪と地肌側の髪を一緒に挟むこと。しっかり固定しやすくなり、髪が落ちにくくなります。
『咲き編みバンスクリップ|ピスタチオ』なら、いつものまとめ髪にやわらかな色をひとつ。きっちりまとめすぎなくても、咲き編みのふんわりしたボリュームがラフなまとめ髪になじみます。
2|低めに挟めば、落ち着いた大人のまとめ髪に
大人っぽく仕上げたい日は、バンスクリップを低めの位置に。耳より少し下くらいを目安に髪をまとめ、毛束をねじって挟みます。
『咲き編みバンスクリップ|モノトーン』なら、ブラックやグレーなど冬のベーシックカラーとも合わせやすく、落ち着いたまとめ髪に。
タートルネックやニット、ロングコートなど、冬らしい服装とも相性のいいアレンジです。マフラーを巻く日も髪をまとめておけば、首元がすっきりしてコーデ全体もまとまりやすくなります。
3|毛先を少し残して、ラフに挟む
髪を全部きれいにまとめようとすると、バンスクリップが難しく感じることも。そんなときは、毛先をあえて少し残してみてください。
髪をねじって挟んだあと、毛先を上や横からふわっと出すだけでも軽やかな印象になります。きっちり形を整える必要がないので、忙しい朝にも取り入れやすいアレンジです。
『咲き編みバンスクリップ|マロン』のような深みのあるカラーなら、ニットやスウェットなどカジュアルな冬コーデにも自然になじみます。
4|ハーフアップなら、さらに簡単
髪を全部まとめるのが難しい日は、ハーフアップから始めるのもおすすめです。耳の上あたりから髪を取り、後ろでバンスクリップを挟むだけなので、まとめ髪よりも気軽に挑戦できます。
使う髪の量が少ないぶん、クリップもしっかり留めやすく、顔まわりはすっきり。髪を下ろした雰囲気も残せるので、一日中まとめ髪にする気分ではない日にも便利です。
冬はコートやマフラーで上半身にボリュームが出やすいので、顔まわりだけでもすっきりさせると全体のバランスが取りやすくなります。
5|冬は、ふわふわ素材のバンスも楽しんで
冬のヘアアレンジは、まとめ方だけでなく素材を変えるのも楽しみのひとつ。ファーやふわふわした素材のバンスなら、いつものまとめ髪に挟むだけでも季節感が加わります。
ブラックやグレーなど落ち着いた冬服には、やわらかな色を。ベージュやアイボリーのニットなら、少し深みのあるカラーを合わせるのもおすすめです。
服を大きく変えなくても、ヘアアクセサリーの素材が変わるだけで印象はぐっと冬らしく。ふわふわバンスが登場したら、ここで改めてご紹介します。
バンスクリップが落ちにくくなる3つのコツ
バンスクリップを使うときは、挟み方を少し意識するだけでもまとまりやすさが変わります。まずは、毛束だけではなく地肌側の髪も一緒に挟むこと。そして、髪をそのまま挟むのではなく、一度ねじってから留めること。
毛量が多い場合は、すべての髪を無理に挟まず、ハーフアップから試してみるのもおすすめです。自分の毛量に合ったまとめ方を見つけると、バンスクリップもぐっと使いやすくなります。
「全部きれいにまとめなきゃ」と思わないこともポイント。少し毛先が出ていたり、ラフにまとまっていたりするくらいでも、バンスクリップなら自然に楽しめます。
忙しい冬の朝こそ、バンスクリップをひとつ
ニットを着て、コートを羽織って、マフラーを巻いて。身につけるものが増える冬は、ヘアアレンジまで頑張るのは大変です。
そんな朝は、髪をねじってバンスクリップで挟むだけ。低めにまとめたり、毛先を残したり、ハーフアップにしたりと、挟む位置やまとめ方を変えるだけでも印象は変わります。
難しいテクニックを使わなくても、ヘアアクセサリーがひとつあれば冬のまとめ髪は楽しめます。忙しい朝にも無理なくできるバンスクリップのアレンジを、ぜひ試してみてくださいね。
今回ご紹介のアイテムはこちら
わからないことやリクエストなどありましたら、いつでもLINEでお気軽にご相談ください




